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国内、海外問わず旅行先で悩んでしまうのがお土産選び。
特に海外旅行では見慣れない雑貨や味のわからない食べ物のお土産品が沢山あります。
時間をかけて選んだのに相手にがっかりされた、微妙な反応をされた
ということにならないためにはどうしたらよいか。
それにはいくつかのポイントがあります!
①相手に何がいいかをあらかじめ聞いておく
悩む必要もなく相手の欲しいものを選べるのでこれは確実です。
「今度●●へ旅行に行くんだけどお土産は何がいい?」
と行き先を告げると相手も考え易いです。
ここで具体的な欲しい物を言ってもらった場合は
そのまま現物を現地で購入すればいいのですが…
「食べ物がいい」「グッズがいい」「何でもいいよ」など
大まかな希望や特に希望がない場合は…
②相手の趣味や好みを把握しておく
どんな食べ物がすきか、どんな趣味を持っているかなども
お土産を考える時に大事なこと。
たとえば、「テレビ番組でも紹介された●●で凄く人気のロールケーキ!」
など人気も知名度もあるものを購入しても、それは世間一般での人気。
相手が甘いものが苦手だったらかえって迷惑です。
料理が趣味なら現地のスパイスや食材
アロマが趣味ならその土地のアロマオイルFXやお香など
相手がハマっているものにあわせるのも○。
(ただ、何に使われるのか解らないものや相手の好みじゃないものを
購入しても困ってしまうので事前のリサーチは大事です)
③ご当地品を購入する場合
国内旅行で一番定番のお土産といえばご当地グルメやグッズですが
全国的に知名度があるものから地元の人しか知らない品など種類は様々。
特にご当地グルメは地元の人には定番でも、他県の人が見ると
驚くような食べ合わせの商品などもあるので
意外性やその場所の特色だけで判断すると失敗する可能性が高いでしょう。
クチコミサイトなどで評価を予め下調べしておくのをオススメします。
ご当地グッズなどはあまりかさばらないストラップやキーホルダーが○。
食べ物とセットで贈ると喜ばれるかも。
置く場所に困るような置物や用途のないグッズなど話題性だけのものも×。
ご当地キャラのぬいぐるみも相手がぬいぐるみ好きな人ではないなら
控えたほうがいいかもしれません。
ただ、旅行そのものは自分のためでもお土産はあくまで相手のため。
自分を中心に考えるのではなく相手のことをまずは考えるべきでしょう。
また、お土産は絶対に用意しなくてはいけないというものでもありませんので
真剣に悩んでしまい旅行を楽しめないというのなら買わないと言うのも1つの手です。
そこまで気負いせずに気軽に考えることが一番大切なポイントです!
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